重機などの建設機械で会社員から独立

平凡なサラリーマンとして働いて居ましたが結婚して子供が生まれると同時に独立を意識するようになりました。

勿論安定したサラリーマンとしてしっかり家庭を支えたいとは思って居ましたが、不安定な不況が訪れてリストラの風に当てられればひとたまりもありません。

そこで独立して自営業をしてみたいと言う気持ちが湧いてきました。

私の家の近所には建設機械の教習所があり、広大な敷地に幅広い什器の種類を置き教習する人々をたまに見かけて居ましたが、みるみるうちに人が増えて行く様子が見えました。

オリンピックを前にしての影響か建設業は盛んになり始めて居たので、様々な方が教習を受けて建設現場で働くための段階にしていたようです。

中には女性の講習者も多く建設と言う物に商売の明るい兆しを見たように感じました。

そこで私は友人の中に工務店を経営している人間を見つけ久しぶりに訪ねると、建設業界は昨今盛況になって居てかなり儲かって居ると言う事でした。

老人の住宅もリフォーム関連の仕事がかなりの盛況ぶりで、人手が足りないので募集を沢山しているとの事でした。

私は建設関連に重点を絞って独立をしようと考え始めて色々な関係書籍を読み漁りました。

中でも目を引いたのが建設機器のレンタル会社で色々な建設現場に重機をレンタルする商売が良いと考えました。

日割りで建設機械を貸して日当を貰う仕組みは長期の現場では需要も多く、高官庁からの委託であれば支払いは確実ですし何よりも安定して居るように感じたのです。

建設機械は特殊な物が多く高額ですが仕事さえあれば数年掛かりますが元は確実に取れます。

借金をしたとしても長い目で見ればお金を産んでくれるので投資先としても外れが無いと確信しました。

まずそれには資金が必要ですし建設什器の事を熟知して居なければならないと考え、目の前にある建設機械の講習に休日を利用して通う事にしました。

様々な重機の講習でも纏めて取得出来る免許もあり、口臭期間も短いものではたった一日で試験もありません。

私は会社が長期の休みになると家族を説得して免許を取得するようになり現在は10個程免許を取得しました。

今は銀行と融資の相談の話が進んでいる状態です。

金利も非常に安い時期なので審査も通りやすくなって居ます。

このチャンスを生かして早めに商売の予定を確実に立てるつもりです。

会社のボーナスも出来るだけ節約して使うようになり、妻にも協力して貰って居ます。

ひざを突き合わせて妻に独立の件を話すと本当に喜んでくれて、陰ながら応援してくれるとの事でした。

子供にも将来は安定した会社を経営している父親だと安心してくれるように毎日建設機械の勉強をして居ます。

少し先にはなりますが40歳を前にして一国一城の主になれそうだと私の実母や実父も非常に喜んでいます。

建設機械はこれからは非常に注目される展望の熱い分野なので早めに着手して本当に良かったと感じて居ます。

 

[PR] 重機 レンタル

This entry was posted in 未分類. Bookmark the permalink.

Comments are closed.