大きな揺れではガスが止まる

日本は地震がよく起こる国です。

そのため、地震に対する備えを色々としています。

ガスも地震で止まるようになっているのは知っているでしょうか?

大きな揺れがあった後にお湯を出そうとしたら出ない・・・スイッチもつかない・・なんてことがあります。

これは、給湯器が揺れを察知して、ガス漏れなどを防ぐためにガスが止まるからです。

ガスメーターを復帰させてはいけない地域に住んでいる場合はダメですが、ガスメーターを再度使えるようにするには、ガスメーターのボタンを押して3分ほど待つと使えるようになります。

この方法はガス会社などのホームページでも見ることができます。

普及方法について知らない人も多いので、ガスが止まってしまうと焦るかもしれませんが、地震の後だった場合はガスメーターを操作してみてください。

復旧する前にガス製品のスイッチを入れている場合があれば、必ず止めてから復旧をするようにしてください。

また、完全に復旧していない状態でガス製品を使うというのも絶対にやめましょう。

ガスは見えないだけにとても怖くて危険です。

万が一ガス漏れなどが起こっていたら大変なのです。

ガスメーターのスイッチを押すとランプが付き、そのランプが消えたら使えるという合図なので、それも必ず確認しにいってくださいね。

たまに隣の家のガスは止まっていないけど、自分の家だけ止まっているということも考えられます。

自分の家のガスが壊れたと思ってしまいそうですが、地震の影響でガスが止まったのかも、と考えてみると冷静に対処できると思います。

慌ててガス会社に連絡する、なんてことにならずに済みます。

それでもつかない場合はガスの調子がおかしいと思いますので、ガス会社に相談してみてください。

 

お役立ちサイト
給湯器

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